2017年/スペイドを安く買いたい!値引きには〇〇をうまく使う事が有効です

2017年/スペイドを安く買いたい!値引きには〇〇をうまく使う事が有効です

◆トヨタ・スペイドの値引き情報【更新時期・2016年11月】

2017年/スペイドを安く買いたい!値引きには〇〇をうまく使う事が有効です

引用:wikipedia

 

「スペイド」が市場に出たのは2012年7月。

 

製造はトヨタ自動車、販売はカローラ店、ネッツ店が担当しています。

 

スペイドの発売と同時期に「ポルテ」のフルモデルチェンジが行われており、性能が近いポルテとは兄弟的な関係といえます。

 

ワイヤレス操作で開閉できるスライドドア、フラットフロアを採用した室内空間と、使い勝手の良いトールワゴンタイプで、幅広い用途に対応できる便利さが受け、幅広い世代から支持される人気車種です。

 

 

◆スペイド、それぞれのグレードの価格&装備品

 

「X」 1,777,680円
(手動エアコン、UV遮断加工フロントドアガラス、衝突回避サポート)

 

「F」 1,828,440円
(手動エアコン、UV遮断加工フロントドアガラス、撥水加工済みシート、衝突回避サポート)

 

「Y」 1,839,240円
(手動エアコン、UV遮断加工フロントドアガラス、ベンチ型シート、衝突回避サポート)

 

「G」 1,926,720円
(自動エアコン、スーパーUV&IR遮断加工フロントドアガラス、シートヒーター、衝突回避サポート、レザーステアリング)

 

 

◆スペイドの新車、目標とすべき値引き額【更新】

 

スペイドの新車購入での値引き目標額は・・・25万円

 

注意点
※1 車両本体単体を購入し、オプションを付けない場合の値です
※2 当サイトによる独自のリサーチの結果をもとに算出した値です
※3 年末セール、在庫処分品といった特価品は対象外としました

 

スペイドの得られる値引きは店舗によって開きがあり、値引きに応じない店舗では0円、最大では25万円という結果でした。

 

都心と地方との地域差で値引き状況が変化することはありません。

 

そのため、お住いの地域に関係なく上記の値を目標にしてみてください。

 

オプションを追加することで値引き額をアップしやすくなるので、検討しておくと良いでしょう。

 

 

実際にスペイド購入のための交渉を行なう際には、ライバルメーカーが製造販売している性能が近いクルマとスペイドとを競合させる方法がオススメです。

  • ダイハツ・・・タント
  • ホンダ・・・フリード
  • スズキ・・・ソリオ
  • トヨタ・・・ポルテ(販売;トヨタ店・トヨペット店)

このなかで価格交渉に適したクルマは「ポルテ」です。

 

ポルテはスペイドと性能が良く似た兄弟的な関係な上、価格面でしか比較が難しいためです。

 

交渉を行なう前にポルテの販売店で見積もりを用意しておき、スペイドの販売担当者との交渉を進めていきましょう。

 

 

◆スペイド購入者の契約内容

 

例(1)
2016年12月購入、滋賀県在住の女性(37歳)

 

(G)グレード本体価格: 1,926,720円
オプション代: 200,000円

 

クルマ本体の値引き: 150,000円
オプション代の値引き: 100,000円

 

2010年製「bB」下取り: 200,000円

 

諸経費込みトータル: 1,754,760円

 

 

例(2)
2016年10月購入、東京都在住の男性(38歳)

 

(F)グレード本体価格: 1,828,440円
オプション代: 110,000円

 

クルマ本体の値引き: 200,000円
オプション代の値引き: 50,000円
2011年製「フィット」下取り: 300,000円

 

諸経費込みトータル:1,466,480円

 

 

◆値引きだけで満足すると損をするかも 購入前は「アレ」を再確認しましょう

 

 

上記では実際に購入した例を2つ紹介していますが、これらは実をいうと「損してしまったケース」でした。

 

たしかに、値引き額は良い条件を提示してもらえたように見えます。

 

しかし、「下取り」に問題があるのです。

 

両者ともにディーラーによる下取りを行っていますが、中古車買い取り業者による査定と比較すると10~20万円ほど低い結果に・・・。

 

つまり、新車購入時の値引き額がそれだけ少なくなってしまったということです。

 

どうしてこのような結果になったのでしょう?

 

下取りに出したクルマに問題があったのでしょうか?
それとも、ディーラー側が値引いた分の穴埋めとして意図的に評価を下げたのでしょうか?

 

しかし、もっとも考えられる可能性は、“ディーラーでの下取り査定は低くなってしまう理由がある”からなんです。

 

そうはいっても、新車を購入する時はできるだけ安く買いたいですよね。

 

大丈夫です。下取りを行なう場合の対策は存在します。

 

“ディーラーに依頼する下取りが低くなってしまう理由”
“安くなりがちな下取り査定額を増やすためのヒント”を次のページで解説しているのでこの機会にチェックしてみてください。

 

→ トヨタ・スペイドの新車をできるだけおトクに手に入れるにはこちら

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